在学生メッセージ

夢に近づく手応え。そんな毎日を、一緒に過ごしませんか。

写真:在学生メッセージ イメージ

MESSAGE01

幼稚園の頃の「お菓子屋さんになりたい」という夢を高校生になっても持ち続け、迷うことなく、製菓の道を選びました。関西健康・製菓専門学校のオープンキャンパスに参加したとき、先輩たちの笑顔がとても素敵だったことや、校内がきれいで設備が整っていることに感動。とても楽しかったので、その後もオープンキャンパスに何度も参加し、入学を決めました。

最初は授業についていけるか不安でしたが、器具の扱い方など基礎から丁寧に教えてもらえるし、先生がみんなを引っ張ってくれる雰囲気があるので、すぐに安心できました。実習では、先生がデモンストレーションを見せてくれた後、同じお菓子を班ごとに作るので、分量や手順なども細かくメモして頭に入れることが大切。失敗することもありますが、その場ですぐに先生がフォローしてくれるので、次はうまくできるようにと意識が高まります。クラスのみんなが仲良しで、お互いに励まし合い、協力し合えるのもいいですね。幅広く学んでどんどん吸収して、とても充実した毎日を過ごしています。
お菓子を作っているときは本当に楽しくて、特に最後の仕上げをするときが一番ワクワクします。完成したお菓子を食べてもらって「美味しい!また食べたい!」と喜んでもらえたら最高に幸せ。卒業したら個人店で経験を積み、いずれは自分のお店を持ちたいと考えています。今、進路を考えている人にも、ぜひ自分の好きなことを貫いてほしいですね。経験したことは決して無駄にはならないので、一歩を踏み出す勇気を持ってほしいと思います。

(7月13日 毎日新聞掲載)

MESSAGE02

「自己流でやっていたのとは大違い。メレンゲも、ホイッパーの持ち方一つで泡立て方が随分違います。道具の扱い方など基礎技術をきちんと学ぶ大切さを知りました。」
少人数で、マンツーマンに近い形できめ細かな指導を受けられる点に引かれて入学した須崎さん。「フランス語など覚えることも多いけどクラスメートとも仲良く学べ、学生生活を満喫しています」とほほ笑む。

製菓専門学科では、和洋菓子と製パンの知識と技術を学ぶ。「材料や産地にもこだわり、体にやさしいものを選ぶ大切さを知りました。また、この学科では経営や販売についての勉強もするので、ショップ経営の際、役立つと思っています」
また、「実習を通して、段取りや手際のよさも求められることを実感した」と話す須崎さん。先日、ホテル研修でプロの現場を見学した際は、製菓という華やかな世界を支えるパティシエたちの、仕事に取り組む姿勢の真剣さを肌で感じたと言う。「ケーキ店で経験を積み、将来は自分の店を持ちたい。人々に感動を与えられるような、夢のある洋菓子をつくりたいですね」

(7月15日 読売新聞掲載)

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