AST関西健康・製菓専門学校 製菓分野 製菓学科

関西健康・製菓専門学校 06-6356-0055

受付時間:平日9:00~17:00(祝日を除く)

パティシエ・製菓・パン・和菓子
 

在校生メッセージ

専門用語が多いけど、少人数クラス制に助けられています!

在校生メッセージ

まつおか かほ
松岡 果穂さん
製菓専門学科

お菓子作りを仕事にしたいと思ったのは、小学生の頃。父がもらってきたクッキー型を使ってクッキーを焼いたことからです。高校に入ってからは洋菓子作りを将来の仕事にしたいと思い、いくつかの学校のオープンキャンパスに参加しました。

この学校を選んだ一番の理由は少人数制。専門用語の多い学科なのですが、しっかりフォローしてもらえ、ついていけなくなる心配がないというのが魅力でした。実際に授業を受けていても私が不安そうな顔をしていると、質問する前に先生が察知して説明してくれるということも。放課後は、クラスのみんなと勉強のため、定期的にスイーツを食べに行ったりもしています。決められた担当が店をセレクトするのですが、先日はかき氷の人気店へ食べに行きました。

1年生の実習では、いろいろ経験するためだと思うのですが、洋菓子だけではなく和菓子やパン作りも体験しました。2年生になってからは、さらにレベルの高い洋菓子を作っています。先週はフランス銘菓”オペラ”を作りました。チョコレートのテンパリングって難しいんですよ。今週は二度目のマカロン作りにチャレンジします。実習で作ったものは、兄に食べてもらうことが多いのですが、なかなか厳しくて(笑)。ほめてもらえるようがんばっています。

入学時は洋菓子店を開業したいという夢があったんですが、今は洋菓子店に入ってさらに修業が必要だということがわかってきました。

時々、クラスの仲間と素敵にカフェに行くのですが、”スイーツが評判のカフェとかがやれればいいなぁ”と将来を夢見ています。

(5月18日 読売新聞掲載)


夢のパティシエに、一歩ずつ

在校生メッセージ

こにし ゆき
小西 結季さん
製菓専門学科

「食べることが大好き。特に甘いものに目がない」という小西さん。作るのも大好きで、小学生の頃から、ありあわせの材料でスイートポテトなど見栄えのするお菓子を作り、家族を喜ばせていた。

「好きなことを仕事にしたい」と、パティシエになる夢は、早くに固まった。最短距離で目標に近づこうと、専門学校に狙いを定め、数校のオープンキャンパスに参加。この学校を選んだのは、高校の担任に勧められたのと、少人数制で、じっくり技術を磨ける環境に惹かれたから。「技術だけでなく、パソコンや経営学など、将来、お店を出すための経営スキルが身に付くのが魅力。茶道や華道を学べる日本文化論の授業なども、他校にはない特徴です」。

1年の今は、栄養学や製菓理論など、座学が中心。自然食品や食品添加物についても学び、体と環境に優しいお菓子やパン作りを目指す。実習では3班に分かれ、間近でプロの技に触れられる。「先生はプロ意識が高くて、実習のときは、学校というより、就職先で研修を受けているみたい」。2年になると、ほぼ連日、実習があり、難度の高い技にも挑戦する。店舗実習などで、実践力を付けていく。

「卒業後は洋菓子店に勤めて修行を積みたい。就職先は、先生がマンツーマンで指導してくれるので、安心です」と、将来を見据える。もちろん、進路が定まらない学生には、適性や希望をじっくり聞き、納得がいくまでフォローする体制がある。

入学してすぐ、新入生歓迎の茶話会があり、先輩とも打ち解けた。休日は、クラスメートと勉強を兼ねて食べ歩きすることも。「授業は一人一人がよく発言して、活気があります。先生はみんな優しくて、学生のことを真剣に考えてくれる。なんでも気軽に聞けて、助かります」。明るい笑顔と弾む声から、充実感が伝わってきた。

(5月23日 読売新聞掲載)

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